【2月9日より】日帰りプラン「ハナビラタケ天ぷらそば」販売のお知らせ


冬の新潟県は、日本海側特有の気候により日照時間が極端に短くなります。日光を浴びることで体内で生成される「ビタミンD」の不足は、骨の健康維持や免疫機能の低下を招くリスクとして、今や県民にとって無視できない社会課題です。

新潟県阿賀野市の国民保養温泉地・五頭温泉郷に位置する「風雅の宿 長生館」は、2026年2月9日より、この「冬のビタミンD不足」を食事で解決することを主眼に置いた新メニューを4月30日までの期間限定で提供開始いたします。ハナビラタケを主役に据えた天ぷらそばに、当館自慢のラジウム温泉入浴をセットにした、お客様の心身を整えるための特別日帰りプランです。

本プランでは、新潟の地域課題を解決するために、通常のハナビラタケではなく、株式会社森の環が独自技術で開発した「DDハナビラ」を採用いたしました。

本プランでは、新潟の地域課題を解決するために、通常のハナビラタケではなく、株式会社森の環が独自技術で開発した「DDハナビラ」を採用いたしました。

【DDハナビラとは】
採取量が少なく“幻のキノコ”とも呼ばれるハナビラタケ。DDハナビラは特許取得の独自栽培法によってビタミンD含有量を飛躍的に高めたプレミアムハナビラタケです。その含有量は業界最高水準を誇り、まさに「食べるビタミンD」とも言える健康食材です。

【メニューの魅力】
この「DDハナビラ」を贅沢に使用した「ハナビラタケの天ぷらそば」を提供します。ビタミンDは熱に強く、油と一緒に摂取する事で吸収率が飛躍的に向上します。サクッとした食感の中に凝縮された旨味を楽しみながら、冬に不足しがちなビタミンDを効率よく摂取いただけます。また、カルシウム補給として、当館名物の「五頭山麓牛乳当富(ごずさんろくぎゅうにゅうとうふ)」もセットにいたしました。ヤスダヨーグルトで有名な地元安田地区の契約酪農家から毎朝届く新鮮な生乳を使用しております。

【温泉との相乗効果:浸かる・吸う・飲む】
料理をメインとしつつ、セットとなっている村杉温泉のラジウム温泉は、多角的なアプローチで健康をサポートします。

浸かる・吸う: 豊かな自然に囲まれた露天風呂で肌から成分を取り込むだけでなく、放射能泉特有の性質により、呼吸器からも温泉成分を吸収(吸入)することで新陳代謝を促します。

飲む: 館内には「飲泉所」を設けており、温泉を直接体内に取り入れることで、内側からのアプローチも可能です。 「食」と「温泉」の合わせ技により、日照不足に負けない健やかな体づくりを提案します。

【プラン名】「幻のキノコ」で不足しがちなビタミンDを摂取♪天ぷらそばと温泉で楽しむ、ゆったりランチプラン

【セット内容】

  1. メイン料理:DDハナビラの天ぷらそば
  2. 特典:村杉温泉「ラジウム大露天風呂」での日帰り入浴

【販売開始日】 2026年2月9日(月)

【価格】 2,800円(税込)入浴料込
【提供場所】 風雅の宿 長生館(新潟県阿賀野市村杉4632-8)

お電話、または当館公式サイトより承ります。
・電話予約:0250-66-2111
・オンライン予約:https://reserve.489ban.net/client/chouseikan/0/plan/id/242205/daytrip/

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