五頭ストーリー

Gozu Story

温泉入浴講座その15 水圧効果

湯に浸かると水圧によって全身に圧力がかかり、身体の中の血管も圧迫されます。その圧力は胴まわりを3〜6†、ふくらはぎを1†も締めるほどです。
圧迫される事により血液が流れるスピードが上がり、心臓を行き来する血流が増えます。それにより血液中の酸素をはじめとする栄養成分が、身体の隅々まで行き届くようになります。
特に脚は全身の血液の約3分の1もの血液が集まりますが、陸上では重力の制約を受け心臓まで血液が上がりにくくなっています。
入浴すると下肢の血流が良くなり、血液やリンパ液の循環も活発になっていくのです。

水圧効果は浴槽の深さで違ってきます。
深くなるほど水圧効果は高くなりますが、それだけ体にかかる負担が大きくなるともいえます。
全身浴ではこの水圧効果により心臓の負担が大きいです。
深い浴槽ではあまり長湯をしないように心掛けてください。


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