五頭ストーリー

Gozu Story

温泉入浴講座その14 温熱効果

温泉には様々な効能がありますが、実はその効能は温泉に含まれている成分だけの力ではありません。
他の幾つかの効果が重なりあい影響しあって発揮されるものなのです。
では温泉成分以外にはどんな効果があるのでしょうか?
今回は温熱効果を見ていきたいと思います。

温熱効果とは温泉の温度が心身に与える効果の事です。
熱い湯(42℃以上)は緊張・興奮を司る「交換神経」を刺激し、頭がシャッキリとなり目が覚めた状態となりリフレッシュできます。
一方、ぬるめの湯(37℃〜40℃)の温泉は「副交感神経」が刺激され、
気持ちが静まり落ち着きリラックスできます。

また、体が温まる事により血管が広がり、血行が良くなる事によって新陳代謝が良くなり、体内の不要物質が排出される為、疲労回復の効果がります。

難しい事を考えず単純に体を温めると健康に良いと考えて良いと思います。

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