五頭ストーリー

Gozu Story

温泉入浴講座その11 高温浴

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがあります。
「交感神経」は心臓などの動きを活発にし、体を「緊張」「興奮」させ、
「副交感神経」は緊張、興奮を抑え身体を「リラックス」させます。

温度が42℃以上の湯に浸かる事を高温浴と言います。
高温浴は交感神経を刺激し身体がシャキッとなりますが、血圧が急に上がる為、心臓に負担がかかってしまいます
また、汗が出やすいので血液中の水分が減少するため、血液の粘度が濃くなり血管を塞いでしまう恐れがあります。

入浴前の水分補給を忘れず行い、かけ湯で十分に身体を慣らしてから入浴しましょう。


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