五頭ストーリー

Gozu Story

財界にいがた【「薬師の飲泉」誕生の効能

大胆に情報に切り込む情報誌、財界にいがたに薬師の飲泉が取り上げられました!

以下記事全文です↓↓

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財界にいがた 5月20周年特別号より
阿賀野市 村杉温泉 
「薬師の飲泉」誕生の効能
【村杉温泉は国内屈指のラジウム含有量を誇る。「薬師の飲泉」オープンで「入っても、吸っても、飲んでもよし」と三拍子そろった温泉になった。】
3月20日、阿賀野市五頭温泉郷の村杉温泉に、新しく飲泉施設が誕生した。
名づけて「薬師の飲泉」という。
場所は共同浴場「薬師乃湯」の裏手で、3年前にオープンした足湯の隣接地。
写真に見えるのが674年に発見された薬師の湯1号井で、この源泉を手押しポンプで汲み上げ、飲む事が出来るようになった。
同温泉にある「長生館」のロビーラウンジにも4月かに飲泉所が設置された。
「飲泉は行政機関から許可を取るのが結構大変です。」(長生館 荒木善行社長室長)
「薬師の飲泉」も長生館のそれも「飲んで安心」のお墨付きを得ている。県内でオープンスペースに飲泉施設のある温泉地は少ない。そうした事情もあってか、「薬師の飲泉」には客足が絶えない。
だが人気の理由は、やはり「国宝級」とまで言われる温泉地の泉質にある。
国内でも数少ないラジウム温泉で、その含有量とラドン(ラジウムから放出されるガス成分)の数値は他を圧倒すると言う。こうした特性からか、地元では”村杉温泉は大病する人が少ない”とか”村杉に医者は育たない”と言われてきた。
新潟市の猫山宮尾病院は昔から整形外科の権威として知られている。
宮尾家には「江戸時代に猫山(阿賀野市)で開業していた祖先は、河童から薬の製法を伝授された」という言い伝えがある。新潟の近郷近住ではかつて骨折などすると「猫山(宮尾病院)にかかって、村杉で湯治する」というのが一般的であった。
村杉温泉の泉質が全国的に注目されたのが大正年間。新潟医専(新潟大学医学部の前進)の中山蘭教授らのレポートがきっかけだった。
現在は『免疫革命』などの著書でも知られる安保徹教授も(新潟大学院医歯学総合研究所)その泉質に注目している。
ラジウム温泉は「飲む事によっても効能がある」と言われる。
ガス成分であるラドンは3日から4日で半減してしまう。
それゆえ飲泉として村杉温泉を利用する場合、長期の汲み置きは適当ではないらしい。
ラドンは呼吸器からも体に吸収されるが、村杉温泉の空気中からもラドンが確認されている。
やはり村杉温泉にきて温泉に入り、その地の空気を吸い、温泉を飲むことが最良の活用法。
「薬師の飲泉」の完成で、村杉温泉は「入っても吸っても飲んでもよし」という、三拍子揃ったラジウム温泉になった。

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村杉ラジウム泉は無色無臭で水みたいに飲みやすい温泉です。
当館の女将も毎日欠かさず飲んでいて、それが健康と若さの秘訣だとか。
飲泉許可が下りたので、自信を持って勧められるようになりました。
村杉温泉にお越しになった際には是非温泉を汲んで飲んでみて下さいませ^^
財界にいがた

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