新潟県五頭温泉郷 村杉温泉 風雅の宿 長生館 上手な温泉入浴法
その一 その一
まずは十分な「かけ湯」から
湯舟につかる前に「かけ湯」をするのは、体の汚れを落としてから入浴するというマナーでもありますが、 急激な温度変化による血圧の急上昇の防止など重要なプロセスです。
つま先、腿、腹部、指先、胸と体の末端から心臓近くへと向かっていきましょう。
その二 その二
体をならす半身浴
いきなり全身で入浴するより、5〜6分の半身浴で体を慣らしましょう。
その後、軽く肩までつかって入浴の気持ちよさを体感してください。
その三 その三
体を洗う
体を洗うのは湯舟で温まってからが効果的です。
古い角質がやわらかくなり、毛穴も開いて汚れが浮き出るので洗い流しやすくなります。

その四 その四
入浴時間はほどほどに
入浴時間はおでこや鼻の頭が汗ばむ程度が目安です。
体に負担をかけにくい「半身浴」「分割浴」を心掛けましょう。
その五 その五
入浴後はシャワーを浴びない事が効果的
体についた温泉成分をシャワーで流さず、温泉につけてから絞ったタオルで軽く体を拭く程度が、 温泉成分が残り、肌についた温泉の薬効が数時間持続します。
その六 その六
水分補給を十分に
発汗作用により体力の水分は少なくなっています。
ぬるま湯やスポーツドリンクなどで体を潤してください。

その七 その七
ゆっくり休む
入浴中はエネルギーが消費されます。 また、血圧も変動しますので、体調が安定するまで十分な休憩をとりましょう。
その八 その八
温泉アドバイザーにお尋ねください
当館には温泉入浴に関する知識を習得した、アドバイザーがおります。 お客様の体調をお聞きした上で、最適なアドバイスをさせていただきます。