新潟県五頭温泉郷 夫婦で過ごす村杉温泉
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夫婦で過ごす

瓢湖

全国的に白鳥の湖として知られる「瓢湖」。
瓢湖はもともと江戸時代に新発田藩主が干ばつに備えて造った用水池ですが、昭和25年にシベリアから野生の白鳥が飛来してきてから、以来毎年白鳥がやってきます。
白鳥が集まる冬季には雪の五頭連峰と華麗な白鳥たちが見事な風情を見せてくれます。
冬季以外には季節の花々が咲き、あざやかな色合いが美しい湖になります。

瓢湖でゆったりお過ごしになられたら、水原代官所の見学もお薦めです。

瓢湖

倉島窯/宮下窯で夫婦茶碗を造る。

五頭焼 倉島窯 笹神焼 宮下窯 五頭温泉郷には窯元が2つあり、五頭山の麓近くにある窪元「五頭焼 倉島窯」、旦飯野神社横の窯元「宮下窯」。 地元の土を使った陶器は少しざらざらした表面が特徴です。
ご夫婦の普段使いの夫婦湯のみや茶碗を作るのも楽しいひとときです。

旦飯野神社

旦飯野神社
窯元「宮下窯」横にある旦飯野神社は笹神の米作りの発祥を伝える由緒正しい歴史ある神社です。
旦は太陽が昇ろう様子、飯は米、野は田畑を現し、この地が笹神で初めて稲作りを行った場所と言われています。 長い石段を登ると、赤い鳥居の奥に本殿がたたずんでいます。

長生館 露天風呂付き客室 陶器風呂

たまには贅沢な気分で 長生館の離れ「五頭緑水庵」

早めにチェックインして長生館自慢の庭園をゆっくり見て回る。
その季節の花々の写真を撮りながら ゆったりと時間を過ごす。
たまには贅沢をして数奇屋づくりの離れ「五頭緑水庵」で庭園を眺めながら入る陶器の露天風呂で日頃の煩わしさも忘れます。

2日目

薬師堂・薬師の清水

薬師堂・薬師の清水

建武2年、足利家の武将だった荒木正高が戦乱を逃れ五頭の地に着き、その後薬師如来のお告げによって温泉を発見したことから始まる村杉温泉。
長生館から徒歩で3分程の位置にある石段の上には村杉温泉の源泉の薬師の湯、そして正高が建てた薬師堂があり、昔の面影を残しています。
薬師堂の手前には「薬師の清水」があり、これは五頭山麓で7カ所ある湧き水のうちの一つです。それぞれの湧き水は微妙に温度や味が違い、わき水巡りで飲み比べをしてみるのも良いではないでしょうか。 村杉という地名はこの薬師堂へ続く道に、仏の恩に報いるために杉や松を植えたことから付けられたと言われています。

川上とうふ

川上とうふ お土産におすすめ

ヘルシーフーズ 川上とうふ
五頭山麓のおいしい水を使って大豆の旨みを引き出す、手作りとうふの店。
店にはいると、まず試食させてもらえます。人気は通常の2倍の豆を使った、風味豊かなおぼろ豆腐(168円)。 日曜・祝日に限定販売される青豆どうふ、黒豆どうふも大好評(電話予約可)。 とうふをつかったデザート、しずくヨーグルトも見逃せない味です。
【ホームページ】http://www.oborotofu.com/