メイン画像

村杉温泉のある五頭温泉郷が国民保養温泉地に選ばれました!

■国民保養温泉地とは、環境大臣が指定する健全な保養地です

国民保養温泉地とは、温泉の公共的利用増進のため、温泉利用の効果が十分期待され、かつ、健全な保養地として活用される温泉地を「温泉法」に基づき、環境大臣が指定するものです。
指定されるためには、源泉の泉質、湧出量や自然環境、まちなみ、歴史、風土、文化等の要件を満たさなければなりません。

メイン画像 ■五頭温泉郷とは、歴史のあるラジウム温泉なのです!
出湯・今板・村杉の三つの温泉地が五頭温泉郷。
弘法大師の開湯と伝えられ、開湯1,200年以上の歴史ある温泉地です。
温泉郷には、12の個性豊かな宿があります。
その全てが効能の高いラジウム温泉(単純放射能泉、単純放射能冷鉱泉、ラドン温泉)です。
静かな環境の中、温泉をお楽しみ頂けます。




五頭温泉郷には3つの温泉地があります

村杉温泉

今から約700年前、建武2年(1335 年)足利家の武将だった荒木正高が薬師如来のお告げにより温泉を発見したと伝えられている村杉温泉 。正高の建てた薬師堂が今でも残り、当時の面影を感じさせてくれます。
昔から婦人病に効くとして「子宝・安産の湯」としても知られてきました。
そこに風情豊かな共同露天風呂、ジェットジャグジー、 足つぼマッサージが完備された「薬師の足湯」が付帯され村杉温泉スパエリアとして賑わっております。
<泉質> 単純放射能泉(ラジウム泉)




今板温泉 村杉温泉・出湯温泉の間に位置する今板温泉は、現在は一軒宿の温泉地。
弘法大師が五頭山を開いた際に、この地に自噴していた源泉を発見した事がはじまりと言われております。その折に弘法大が刻んだと伝えられる薬師如来が今も薬師堂に安置されています。
竹林や老杉古松をわたる風の音、野鳥のさえずり、緑のにおい。そんな自然が心にうるおいを与えてくれる場所です。
<泉質> ラドン温泉




出湯温泉

809年弘法大師が錫杖をついて湧出させたたという伝説が残る、県内最古の温泉場です。 そのお湯は今も華報寺境内にある共同浴場の源泉として湧き出ています。
文化14(1817)年に作成された温泉番付『諸国温泉効能鑑』には西之方前頭 として「越後出湯之泉」記載されるほどの人気でした。竹久夢二ほか、数多くの文人墨客もその足跡を残しています。
<泉質> 単純弱放射能泉(ラジウム泉)、アルカリ性単純温泉




立寄り湯ガイド

五頭温泉郷には魅力溢れる共同浴場が4ヵ所と足湯が2ヵ所あります。
それぞれ特性があり、好みに合わせて、お気に入りの温泉を探してください。

五頭山麓にはキャンプ場や遊歩道など、 自然の中でアクティブに楽しめるスポットがいっぱい。

≪大きなマップを見る≫