風雅の宿 長生館

五頭ストーリー

Gozu Story

健康と温泉フォーラム2017 in 倉吉市に参加しました!

五頭温泉郷旅館組合理事長として、長生館専務の荒木が鳥取県倉吉市で開催された健康と温泉フォーラム2017 in 倉吉市に参加して参りました。

各温泉の現状や取り組みを学べる大変良い機会となったようです。

今回のフォーラムでは健康づくり、ひとづくり、まちづくりをテーマとして開催されました。

来年は長生館のある阿賀野市で開催されます。

 

健康と温泉フォーラム2017 in 倉吉市
地域とともにいきる温泉

一日目
記念講演 野中ともよ様 いのちへの回帰 ~地球に生かされる私たち
世界の三つの危機、温泉が世界の人びとの交流と癒しの最高の場所である。

日本温泉首長会議  五市の首長とフォーラム三友会長が日本温泉首長サミット会議倉吉市宣言に署名、堅誓いを宣言いたしました。

倉吉市・関金温泉の取り組み 市民・観光者を対象とする温泉を活用した健康増進・予防医学・介護のあり方についてのパネルディスカッション

交流レセプション

二日目
環境省温泉地保護利用推進室長山本麻衣様  温泉地の活性化に向けて~「新・湯治」の推進

自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に向けた提言「新・湯治-onsenstayの推進」について経緯・提言の概要について説明、12月にまとめ各行政に参加要請の予定。

温泉利用型健康増進施設の緩和により厚生労働省より(連携型)の認定を受けた北海道・豊富町、大分県・竹田市の担当者に医療費控除の申請による実態及び今後の課題について報告、温泉療法医会・三友会長より医師の判断・理解・指示書等について理解を求めて浸透させて行かなければならない旨の報告。

総括講演坂本誠様(NPO法人ローカル・グランドデザイン理事、農学博士)「温泉ともにいきる地域、地域とともにいきる温泉を目指して」
温泉及び地域資源の有効活用による温泉地のブランド化

1.「つなぐ場」としての温泉

2.「つなぐ力」を失いつつある温泉

3.①解決の方向性 事業者相互、そして温泉をとりまく人々や地域とのつながりを再構築することが重要である。次に事業者のみならず温泉を取り巻く人々(地域住民や常連客)の温泉に対する思いに積極的に耳を傾けること。

②温泉を通じた地域複合経営の視点を持つこと。温泉が「つなぐ場」としての存在を取り戻しそこに集う人々が心と身体の両面から癒され、元気になる場所になること。

温泉と通じて様々な交流や連携が生まれ、地域の活力の源泉となること。そして先人が紡いできた温泉というかけがえない文化がさらに紡ぎ育まれることを期待しています。

三日目

「第6回日本の名湯百選シンポジウム」

熊本県菊池温泉・長野県別所温泉・新潟県五頭温泉郷(村杉温泉)山梨県増富温泉・鳥取県関金温泉

昨今の取り組み及び今後の課題及び連携について発表有識者によりアドバイスを頂く。






 

 


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