風雅の宿 長生館

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新潟日報朝刊 白澤教授インタビュー

長生館の顧問を務めて頂いているアンチエイジングの第一人者、順天堂大学大学院の白澤卓二教授へのインタビューが20日の新潟日報朝刊に掲載されておりました。
2012年9月20日新潟日報朝刊.jpg

以下記事抜粋です。

「鍵は食事・運動・生きがい」
来県の白澤教授(順天堂大 大学院)に聞く
アンチエイジングのコツ

 「元気に長生きしたい」「キレイに若々しく歳を重ねたい」ー。誰もが抱く願い。でもどうすればかなえられるのか。「長寿遺伝子」やアンチエイジング(抗加齢)研究で知られ、多数の著書やテレビ出演でもおなじみの順天堂大学大学院の白澤卓二教授(54)がこのほど来県、健康長寿の秘訣などを聞いた。

―そもそも長生きをしない人にはどんな違いがあるのですか。
 「長生きする人は、食事が非常にいいんですよ。ジャンクフードが少なくて、栄養豊富な野菜をたっぷり食べる。やっぱり野菜です。野菜ジュースを毎日飲む人はボケにくいんですよ。僕は毎朝野菜ジュースを500ミリリットル飲んでいます」
 「人間はだれしも『長寿遺伝子』というのを持っています。健康寿命をまっとうするには、この遺伝子を眠らせずにスイッチをオンにすること。その為にはまず食べ過ぎない!」食べ過ぎで太っている人は、この遺伝子が活性化しないんです。だから、食事の理想は『腹七分目』です」

―アンチエイジングで重要な事は何ですか。
 「食事と運動、生きがいの三つです。生きがいは趣味でも仕事でも、アイドルに夢中になる事でもいい。恋などでときめく事も大切。社会とつながりを持ち続ける事が大事なんです」
 「笑う事でも脳は活性化します。あと新聞。テレビに比べ新聞を毎日読む人の方が、社会に対する関心が強いんです」

―キレイに若々しく年を重ねるコツを教えてください。
 「美しさは外見ではなく、身体の内側からにじみ出るもの。大事なのは内側からのアンチエイジングです。内側の細胞がきちんと代謝していなかったら、キレイには見えない。そのためには、野菜や発酵食品をしっかり食べてもらいたい。細胞を若々しく保ち、廊下のスピードをコントロールします」
 「野菜でお薦めはブロッコリー。ファイトケミカル(植物化学物資)の種類が豊富で免疫力を高める効果が強い。発酵食品は塩麹やみそ、ヨーグルトなんかもいい。あと肌の代謝を考えたらコラーゲンとビタミンCをしっかり取って。コラーゲン摂取でお薦めは、手羽先です」

―新潟県民にメッセージをお願いします。
 「新潟は(美しく長生きできる条件が)整っています。新潟の人は美人で肌が綺麗。水がいいんですよ。地酒のおいしい所は水が綺麗。そこは土地もいいから、農作物は基本的に栄養豊富。だからまずは地産地消です。新潟の人は自信を持って地元産を食べてほしいですね。四季のメリハリもはっきりしているので、旬の食材を楽しんでほし。そうすればもっと美人になれますよ。」

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