風雅の宿 長生館

五頭ストーリー

Gozu Story

12月12日新潟日報朝刊にて

12月12日新潟日報朝刊にて村杉温泉の紹介記事が掲載されました!

24年12月12日_新潟日報朝刊12面.jpg

以下記事抜粋です。

東京・日比谷公園の設計に携わり、「日本の公園の父」と呼ばれた林学博士・本多静六氏の構想に基づいた遊歩道の整備が、阿賀野市の村杉温泉で進んでいる。村杉温泉を訪れ、豊かな自然の魅力を絶賛した本多氏の史実を地域住民が着目。遊歩道を整備する県に具体的なアイデアを提案、反映させた。整備作業には住民も参加。「観光客には温泉だけでなく、散策も楽しんでほしい」と張り切っている。

村杉温泉遊歩道整備
湯のまち 自然楽しんで
「日本公園の父」大正時代に構想
住民、県に提案

 遊歩道の整備は昨年秋から時始まった。
温泉街を巡る約500メートルの周回コース。竹林の一部を伐採するなどして、幅約1メートルの道を造った。
2012年度の予算は約150万円。足への負担を考慮。ウッドチップを敷いて歩きやすくするなどの工夫が凝らされている。
遊歩道は今後、周辺に延びる予定だ。
 村杉温泉組合に残る資料などによると、本多氏は大正期の1919年、当時ラジウムが発見されて注目を集めた村杉温泉を訪れた。
周囲を歩いた本多氏は「広大な森林、清麗なる渓流、豊富なる水、多量のラジウム含有する温泉があり、屋外散歩にも適している。」と評価。薬師堂から延びる登山路や、女性や子供が楽しめる遊覧道路などの整備を提案している。
 その提案を旅館関係者が注目。2年前、県に本多氏の提案を盛り込むよう求めた。
住民と県はワークショップをほぼ毎月開き、整備の内容を詰めて来た。
 先月下旬に行われた整備作業には、県職員や住民ら約200人が参加。周回コースを整備した。川上博治・阿賀野市観光協会長は「約100年前の構想が今に通じている。ウォーキングの環境を整え、温泉だけでなく、運動と食事を含めた『村杉の3本柱』をセールスポイントにしていきたい」と話している。

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滝見亭にコタツが入ります!

12月から来年3月末頃まで、滝見亭和室にコタツが入ります!
滝見亭 コタツ.jpg

長生館の大庭園は、滝見亭からの景観が正面となるように手入れをされております。
池を泳ぐ鯉の姿や、その池に落ちる小さな滝は、滝見亭からしか見る事が出来ず、お部屋からの眺めは全室でナンバーワンです!

あったかいコタツに入りながら、季節の風情たっぷりな長生館の庭園をご覧下さいませ♪

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ホームページをプチリニューアル致しました!

現在ご覧頂いている長生館のホームページ、最近プチリニューアル致しました(○´∀`○)ノ

特にトップページの幅がワイドになり、今までよりも沢山の情報を発信出来るようになりました♪

このブログも横幅が増え、改行が減り見やすくなりましたよ♪

これからもドンドンと長生館ニュースを発信していきますので、
また長生館公式ホームページに遊びにきてくださいね(○´∀`○)ノ

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「旅の手帖」12月号に長生館が紹介されています!

只今発売中の雑誌「旅の手帖」12月号の、特集「プロがもう1度行きたい温泉」にて旅行作家の五十嵐英之様が当館をご紹介くださいました!

以下記事抜粋です。

旅の手帖

 ハードな取材が続いて体も心もくたびれ果てた時、たまらなく恋しくなるのが個の宿だ。
 阿賀野市の北東部、五頭山の西麗に湧く村杉温泉は約700年の歴史を持つ古湯。その最大の特徴は、多くの温泉研究家が口をそろえて「国宝級の温泉」と絶賛する放射能泉、いわゆるラジウム泉である。
 東日本大震災以来、放射能と聞いただけで敬遠する向きも少なくないが、温泉に含まれる放射のはごく微量で、人体に悪影響があるレベルではないのでご安心を。むしろラジウム泉から空気中に放出されるラドン成分を体内に取り込む事によって、人間本来の自然治癒力が活性化され、免疫力が高まることからアンチエイジングや生活習慣病予防に効果が高く、医療面からも注目されているのだ。ラジウム泉が「万病の湯」といわれる所以である。
 村杉温泉の場合、国内にいくつかある放射能泉の中でもラジウム含有量が高く、宿の庭や温泉街を散策し、あたりの空気を吸い込むだけで温泉浴と同じ効果(ラドン浴)があるというから、その効能たるや推して知るべしだろう。
 長生館の自慢は、男女合わせて1000坪の広さがある庭園大露天風呂。
岩で仕切られた2つの湯船は、小さい方が26度の源泉をそのまま注いだ冷泉、大きい湯船は適温に加温してあり、どちらもかけ流しだ。
「疲労回復には温冷交互浴がおすすめです。熱湯に3分、冷泉に1分、これを3〜5回繰り返すと末梢血管が広がり、乳酸などの疲労物質が排出されやすくなって疲労回復に効果抜群ですよ」と教えてくれたのは、温泉ソムリエの斉藤絵里さん。「心臓に負担をかけないため、冷泉は膝下浴だけで」とのアドバイス。
 交互浴のあとで湯船にどっぷり身を沈め、立ちのぼる湯煙とラドン成分を胸いっぱい吸い込むと、次第に全身の筋肉がほぐれ、疲れがじんわりと抜けていくのが実感できた。
 鍋茶屋や金田中など名料亭で修業した荒木善行料理長が腕を振るう料理も実にレベルが高い。食材には地元でとれる有機野菜や契約農家の五頭米、新潟牛などを使用。これからをラジウム泉を含んだ庭園の湧水で調理するのだから、まさに医食同源といえる。肉や野菜を温泉水で蒸す源泉蒸しや、釜炊きのご飯は毎回唸るほど旨い。
 個の宿に泊まるといつも夢も見ずにぐっすりと眠れる。そして翌朝は全身にみなぎる力を感じるのは、ラジウム泉のなせる業だろう。今は私のカンフル剤といってもいい宿である。

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小学館「サライ 12月号」に長生館が紹介されました!

小学館「サライ 12月号」に長生館が紹介されました!

以下記事抜粋です。

サライ 2012年12月号表紙.jpg
 新潟県北東部、阿賀野市にある村杉温泉は、シベリアから飛来する白鳥で知られる瓢湖や、豊富な湧水で恵まれた地で有名だ。温泉は677年の歴史を誇る放射能泉(ラジウム泉)で、古くから婦人病に効果がある事から“子宝の湯”ともおわれている。
「ラジウム泉は、温泉水の中に気体のラドンが含まれ、身体の免疫力を向上させる効果があると考えられています」
 こう話すのは『長生館』30代目主人の荒木善紀さん(51)。宿は四季折々に移ろう約4,000坪の美しい庭園が自慢だ。
 館内にある庭園大露天風呂には、約41℃に加温した温泉と26℃の源泉がある。前者には3分、後者には30秒程と、交互に入浴すると、末梢血管が拡張して血行が良くなり、疲労物質の乳酸などが体外に排出され、疲労回復の効果が期待できる。また、温泉はアルカリ性の湯で、肌に優しくなめらかだ。
 料理は地場産の野菜や日本海の魚介類など、越後の豊かな食材が並ぶ。
料理にあわせる酒は、温泉の源泉で仕込んだ冷酒が竹筒で提供される。米処、酒処として名高い新潟の美味を存分に味わえる。

サライ12月号では「健康長寿」を大特集しており、役立つ情報満載です!
最寄の書店で探してみてくださいね♪

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にいがた朝ごはん
ラジウム温泉ラボ
電気自動車充電スタンドご用意しております。
島津博士が語るラジウム温泉
白澤卓二教授(順天堂大学)がプロデュースするアンチエイジング講座
環境省「国民保養温泉地」に指定されました。
ピンクリボン応援認定旅館
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