風雅の宿 長生館

五頭ストーリー

Gozu Story

アンチエイジンin新潟学校 三浦先生講演

三浦先生の講演

2日目には三浦先生の講演がありました。

三浦先生は、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏を父に持ち、100歳になっても世界でスキーを滑っているという三浦敬三氏が祖父という、アグレッシブな環境で育ちました。その中で、三浦先生は「冒険心」を培い、成長したということです。

11歳でのキリマンジャロ登山など、父に連れられた冒険や、自身の活動を通して、「地に足をつけて動く」ことの重要性を感じたそうです。
三浦先生講演 三浦先生講演
講演中にはナショナルジオグラフィックの、遺伝子を使用した人類のルーツを探るプロジェクトの紹介や、三浦一家の冒険の歴史等の話題を通して、自然とのふれあいを通したアンチエイジングについて語っていただきました。また、朝に行われた「川遊び」にも触れ、自然に触れることの重要性と、それによってもたらされる身体的な変化についても触れられました。

また、人間の骨格と、重力の重要性などにも言及して、現代人の体の構造に対して、いかに健康な生活で送られるかを説明していただきました。

三浦豪太
三浦豪太(みうらごうた)プロスキーヤー・登山家
1969年神奈川県鎌倉市に生まれる。プロスキーヤーの三浦雄一郎氏を父に持ち100歳になっても世界でスキーを滑っているという三浦敬三氏を祖父に持つ偉大な父に連れられ、アフリカ、キリマンジャロを最年少(11歳)登頂の他、数々の遠征に同行する。自らの進む道にても才能を発揮し、フリースタイルスキー、モーグル競技では、長野オリンピック13位(現在日本人男子最高位)、ワールドカップ5位などの成績を残し、日本モーグル界のリーダー的存在としても活躍する。2003年、父・三浦雄一郎とともに世界最高峰エベレスト山(8848m)登頂、初の日本人親子同時登頂記録を達成した。現在、ミウラ・ドルフィンズ、低酸素・高酸素室にてO2コントロールトレーニングシステムの開発所長、及び、順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学研究員。K2スキー、ゴールドウィン(ザ・ノースフェイス)アドバイザリー・スタッフ。2008年5月、2回目の親子登頂を目指し、山頂8400mへ向けて父のかたわらで挑戦を支え続けた。
ミウラ・ドルフィンズオフィシャルサイト


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