風雅の宿 長生館

五頭ストーリー

Gozu Story

温泉入浴講座その13 不感温浴

34〜37℃のの湯に浸かることを不感温浴と言います。
入浴しても熱くも冷たくもない「不感(中立)温度帯」での入浴で、エネルギーの消費量が最も少なくなります。
不感温度帯から少しでも温度が上下すると、体温を保持するためにエネルギー消費量が大きくなる傾向があります。
体温に近いこの不感温温度の入浴では、脈拍・血圧・呼吸に殆ど影響を与えませんので、心疾患のある人でも心配なく入浴できる、体に優しい温度です。


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