風雅の宿 長生館

五頭ストーリー

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温泉入浴講座その8 部分浴による温冷交互浴

 

 

 

手浴や足浴などの部分浴には温冷交互浴が効果的です。
「温泉3分、冷水1分(または20秒程度)」を「3〜5回繰り返す」ことにより血行がよくなり、疲労物質の乳酸が排出され、疲労回復効果があります。
この温冷交互浴にはマッサージのような効果があります。
足の裏や手のひらなどをマッサージするとき、ツボを刺激していると思われがちですが、実は「反射区」というものを刺激します。
体にどこか不具合がおこると、この反射区に老廃物が溜まってしまいます。
この反射区は手足に集中しているので、部分浴による温冷交互浴をすることは効果的なのだそうです。
反射区に溜まった老廃物を出しやすくする方法として、多めの水分摂取も大切です。
1日に1.5〜2リットル程度摂りましょう。
ポイントとしては喉が渇く前に飲みます、一気に飲むのではなく、1回50cc程度を目安に数回に分けてこまめに飲むと老廃物の排出を助けるそうです。

部分浴による温冷交互浴と水分摂取で疲労回復をお試しください。

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