風雅の宿 長生館

五頭ストーリー

Gozu Story

2004年10月07日【デイリースポーツ】〜通風に効くラジウム 日本有数の濃さ〜

■通風に効くラジウム 日本有数の濃さ
2004.10【スポーツ新聞】

【本文】
石を投げれば痛風患者に当たる・・・なんてくらい痛風や、乳酸値高めの予備軍は30代も含めて多いらしいですな。アルコールが良くない。特にプリン体が多いビールは乳酸値を上昇させるからヤメたほうがいいなんてネ。だからプリン体99%カットの発泡酒を飲んだり持ち歩く。本当は酒=痛風じゃないみたいですが、ま、酒飲みに痛風持ちがたくさんいるのは事実でしょう。かくいうオレも・・。
出、今回は痛風に特に効能が高い、ノミスケにはありがた〜い日本有数の濃いラジウム温泉(単純放射能温泉)につかってまいりました。新潟の「村杉温泉」=阿賀野市の五頭温泉郷=って知ってました?近くには世界一の地ビールや酒蔵もあったりして・・エヘヘ〜。
699年前に発見
聞けば聞くほど、調べれば調べるほど、ラジウム温泉(別名ラドン温泉)は「酒飲みの湯」という気がしてきました。早く入りてえ〜。しかし、その前にちと、村杉温泉についてお勉強しなくちゃいけません。五頭温泉郷にはほかに出湯(でゆ)、今板(いまいた)もあるけれど、村杉は669年前に発見された知る人ぞ知る温泉。元々ラドンが濃いことで知られ、婦人病にいいから「子宝の湯」とか言われていたそうです。で、つい最近の驚きは、今夏8月に出たばかりの新潟県保険環境科学研究所の分析結果。数年前に湧出した「村杉温泉薬師乃湯3号井」を調べたところ、専門的なラドン測定値は、1キロの温泉水に10億分の744.2キュリー(204.7マッヘ)もあった、これってスンゴイ数字なんだそうですよ。数字が知られている有名温泉と比べても、桁違いに多い。「日本有数」と断言できるラドン含有量だそうです。
ちゅーわけで、行き先は村杉温泉の中でも一番でかい風雅の宿「長生館」(0250−66−2111)。3000坪の広大な庭内にあり、越後随一の1000坪の大庭園露天風呂が自慢。
さっそく浴衣に着替え風呂場へ急行。お〜っとラジウム温泉は吸引吸引!露天の前にまずは締め切った内湯へ。特に鼻呼吸が効果的ということで、スゥ〜ハァ〜スゥ〜ハァ〜。ここの湯気の中で深呼吸です。無色無臭・・お湯の中でもスゥ〜。「長生館」の湯は、循環ろ過ですが泉質は折り紙つきとか。もし、どうしても源泉にこだわりたいのなら、近所の「村杉共同露天風呂」(同300円)も完成しています。長湯は禁物なので、今度はうわさの大庭園露天風呂移動。部屋に出ると、水をたっぷり飲んでおいたから、おしっこが出ます。痛風の元になる尿酸も一緒に排出。夢のようですわ。

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■掲載媒体名:デイリースポーツ
■発行年月日:2004年10月7日
■タイトル :旅―ふれあい
■発行社  :デイリースポーツ社

【メディア関係者の方々へ】
私ども、長生館では「日本有数のラジウム泉」、「医者いらずの宿」などこれまでにも
数々のメディアや雑誌等に取り上げていただき、関係各位には厚く御礼申し上げます。
私ども長生館を必要としておられるお客様に情報が届くことを切に願っております。

当館を取材したい、取り上げたいというメディア・報道関係者の方は、
「お問い合わせフォーム」(http://www.chouseikan.co.jp/other/contact.htm)
よりお問い合わせくださいませ。
(もちろんお電話でも大歓迎でございます TEL:0250-66-2111)

皆様との出会いを楽しみにしております。

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2004年10月07日【神戸新聞】夕刊〜歴史遺産から魅力発信〜

2007.10.17【神戸新聞】

【本文】
屋根の上に設けられた展望台からの眺めは、家というより、さながらひとつの村のよう。2万9千†の敷地に、4千†の館群。新潟県・横越町にある県内屈指の豪農・伊藤家。邸宅全体が北方文化博物館として一般公開されている。
本館内部は、古伊万里焼の大皿やヨーロッパのアンティークがずらり。茶室は10室もある。
長さ33メートルもある一本ものの杉の梁で作られた廊下を通って、百畳敷の大広間に通された。庭を鑑賞するには縁側の柱が邪魔と、切り落とされ欄間が天井から吊り下げられている。豪雪が降っても狂わないから不思議だ。邸内で食事や宿泊もできる。
同じく豪農の館でも阿賀野氏にある五十嵐邸ガーデンは、明治時代の強風庭園と地ビールの組み合わせが魅力。一万六千†の敷地、窓ガラスは大正期の手作り。阿賀野川の伏龍流水を使った黒ビールは2000年にワールドビアカップで日本メーカーとして初めて金賞に輝いた。
クリーミーな泡、香ばしい苦味だ。

●川の恵み
新潟北部の下越地区を旅した。阿賀野川と信濃川の合流地点にあって洪水と隣り合せで生きてきた。かつては文字通り新しく生まれた潟が点在し、次々と開拓を進め穀倉地帯に変えてきた。
その穀倉地帯の富が巨大地主を生んだ。豪農の館といえば、新発田市には市島邸もある。丹波・市島から移ったという。
歴史遺産を守り生かしている市民の姿は新発田城跡にもあった。署名運動が実り、今年、三回櫓と辰巳櫓が、当時と寸分違わない工法、材質で復元された。観光客の案内は市民ボランティアが担当、地域の新たな魅力を発信している。

●農へのこだわり
宿に選んだのは、阿賀野市の五頭温泉郷。2キロほどの山あいに村杉、今坂、出湯の3つの温泉が点在。中でも村杉温泉は日本有数のラジウム含有量を誇る。風雅の宿・長生館の第露天風呂で疲れを癒し、幕末の戊辰戦争で傷ついた勤皇の志士湯治をしたという故事に思いをはせた。
わき水と地元産の豆乳を使った湯葉は余分な味付けは一切なし。地酒で杯を重ね、箸も進む。
翌朝、朝市を覗いた。農家有志が運営し、有機野菜や卵がたっぷり入ってどれも百円。袋は栽培者の名前入り。農へのこだわりが、浮かんでいた。

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■掲載媒体名:神戸新聞
■発行年月日:2004年10月07日
■タイトル :歴史遺産から魅力発信
■発行社  :株式会社 神戸新聞社

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私ども、長生館では「日本有数のラジウム泉」、「医者いらずの宿」などこれまでにも
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