お部屋紹介 滝見亭

長生館は明治創業なのですが、平成元年に大規模改修を行い、今の本館が誕生しました。当時の客室が3部屋ありまして名前を滝見亭といいます。
名前の通りにお部屋からはお庭から池に落ちる滝がみえます。滝見亭からの景観を意識してお庭を手入れしておりますので眺めは抜群ですよ。本館に比べると少し狭く(2部屋10畳、1部屋8畳)お部屋にシャワー、トイレがついておりませんが(トイレはお部屋のすぐ正面にございます)その分少しお値打ちですので、2部屋以上お使いの御家族、グループなどがオススメですよ。
滝見亭

滝見亭での御予約はコチラからどうぞ。


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2008.06.24【新潟日報】 若おかみ発 五頭からのたより

〜ことしも里にホタル来い〜

2008.06【日報】

「ほう ほう ほたるこい あっちのみずはにがいぞ こっちのみずはあまいぞ ほう ほう ほたるこい」。子供のころ、近所の友達と夏の夜の散歩道で口ずさんでいた歌。こんなにもたくさんホタルがとびかうのだから、村杉に流れる小川の水はさぞかし甘いんだろうなぁと本気で思っていました。
 そんな身近なホタルがいつの間にか消え、その歌を歌うことも、聞くこともなくなり、しばらくホタルのことなど忘れかけていたように思います。
 ところが、数年前、農家の方に誘われ、田んぼを見に行った際、再びあの感覚がよみがえったのです。その田んぼからはかえるの元気な合唱が聞こえ、脇の水路にはドジョウやザリガニが生息。辺りにはホタルが飛び交っていたのです。
 五頭温泉郷のある阿賀野市笹神地区では、安全でおいしいお茶を生産しようと、早くからコシヒカリの有機栽培に取り組んできました。その取り組みのおかげからか、昔では珍しくなかった生き物が再び田んぼに現れるようになりました。
 五頭温泉郷でも私たちにも何かできることはないだろうかと、八年前から、植物性素材を使った環境にやさしいエコシャンプーを導入しました。そこにすむ虫や魚などの「自然の命」に優しいものは、私たち人間にとっても優しい。人が環境をつくり、環境が人をつくる。自然の循環の中にこそ人がいるのだと思います。
 数年前から環翠楼の庭園内にある小川にも、ホタルの餌となるカワニナが見られるようになりました。小川の近くでは、羽はだいだい色、体は緑金色のニホンカワトンボが太陽の光を受け、輝きながら飛んでいます。
 昨年は本当にたくさんのホタルが舞いました。天高く伸びる杉の木に止まって光る光景は、まるでホタルのトンネルのようでした。トンネルを潜りながら手を伸ばせば、ふっと手のひらに舞い込んで来て、手の中で癒しの光を与えてくれました。
 ホタルの成虫は十日から十五日間しか生きられないそうです。単に、ホタルの一瞬の光に思いを寄せるのではなく、この美しいちいさな光が大きな自然に繋がっていると思いたいものです。
 自然の営みや連鎖が滞りなく行なわれているということに喜びを感じる。そしてその喜びを分かち合うことこそが、豊かな自然といえるのではないでしょうか。
「ほう ほう ほたるこい」とあちこちから聞こえる季節がやってきます。五頭の水は砂糖水のように甘くはありませんが、自然にとっても私たちにとっても優しい水であることは違いありません。今年も五頭の里にたくさんのホタルが飛び交いますように。

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■掲載媒体名:新潟日報
■発行年月日:2008年6月24日
■タイトル :若おかみ発 五頭からのたより
■発行社  :新潟日報

【メディア関係者の方々へ】
私ども、長生館では「日本有数のラジウム泉」、「医者いらずの宿」などこれまでにも
数々のメディアや雑誌等に取り上げていただき、関係各位には厚く御礼申し上げます。
私ども長生館を必要としておられるお客様に情報が届くことを切に願っております。

当館を取材したい、取り上げたいというメディア・報道関係者の方は、
「お問い合わせフォーム」(http://www.chouseikan.co.jp/other/contact.htm)
よりお問い合わせくださいませ。
(もちろんお電話でも大歓迎でございます TEL:0250-66-2111)

皆様との出会いを楽しみにしております。

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蛍がとってもきれいです!

地元の蛍
今年は少し遅めのみたいでしたが、とってもきれいです!
7:30分位から9:00位の間とても優雅に飛んでます、毎年ほたるを見ていますが、心落ち着きますね、お泊のお客様にも夕食後ご案内いたしますと、食後の運動がてら行ってきますと、多くの方がお出かけになり、とっても素敵、はじめてみた、10年ぶり、20年ぶりなどと会話をはずませて、楽しそうにお戻りになります。

自然の力、環境を守る、小さなことですが素晴らしーと感じる短いひと時
是非皆さんも見学がてらお泊りくださーい。(ご案内いたします!)

雨、風が強い日は残念ですがなかなか見ることは出来ません
又写真もなかなか難しく載せられません、今度是非撮ります!

周辺イベント等 : comments (0) : trackbacks (0)

越後3大名物?のひとつ 川上豆腐

村杉温泉の中にあるお豆腐屋さん、川上豆腐をご紹介いたします^^
昔ながらの手作りを守り、
当館で使うお豆腐は全て川上豆腐を使っています。
店頭でしか販売していないお豆腐やおから無料サービスもありますので、村杉にお越しの際には是非お立ち寄りくださいませ^^
試食ありますので味を見るだけでも一見の価値ありですよ。

長生館にお立ち寄りのお客様は、売店でも注文承ります。
そうそう、豆腐と名前は付きますが、当館自慢の五頭山麓牛乳豆腐は、
当館オリジナルの手作り商品につき、大好評ですが販売は行っておりません。
料理長に叱られるとこでした!
川上とうふHPはコチラからどうぞ。



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2008.06【ホテル旅館】〜ウワサの地域のヒットメーカー〜

2008.06【ホテル旅館】

【本文】

『ラドン浴+森林浴+有機野菜』で健康温泉地づくり

 5つの峰を持つことからその名が付いた五頭連峰県立自然公園の山裾にある「五頭温泉郷」は、出湯温泉、今板温泉、村杉温泉の3つの温泉からなる温泉郷。
 そのうちのひとつ、村杉温泉の開湯は673年前。1335年(建武2年)、足利家の武将、荒木正高が戦乱を逃れてこの地に着き、薬師如来のお告げによって温泉を発見したと言われている。
 かつては戊辰戦争で傷ついた勤皇の志士たちも湯治をしたと言われ、大正の頃には乗り合いバスのフォードで湯治客が訪れる写真が残る、ハイカラな温泉地でもある。
 杉や松の木に囲まれた閑静な温泉街には、現在、共同浴場「薬師の湯」を中心に8軒の宿が点在する。
 村杉温泉で数年前から進めているのが、日本でもトップレベルのラジウム含有量を誇る「放射能泉」の研究と、有機野菜などの健康食材とその環境を守るための取り組み、森林浴やトレッキングなどができる歩道整備である。2008年はこれらの素材を組み合わせて、「環境と健康」をテーマに健康温泉地として売り出していく。

●日本屈指のラジウム泉

 1914年(大正3年)には新潟大学薬学士の中山蘭教授による分析の結果、日本有数のラジウム泉であることがわかり、湯治の新聞にも取り上げられ、多くの文人墨客が保養のために訪れている。また、由布院の温泉地づくりにも影響を与えた日本最初の林学博士である本多静六氏が、恵まれた自然環境とラジウム泉による温泉地づくりを提案している。
 しかし昭和の高度成長時代には保養温泉地としての姿は消え、新潟の奥座敷として接待や慰安旅行といった団体旅行が隆盛になり、芸妓週を抱える遊興温泉地に変貌した。
「バブルの頃までは泉質をアピールすることなど考えたことはなかったのですが、バブル崩壊後、官官接待などもなくなり、温泉地の原点回帰を考えるようになりました。ここ数年、放射能泉を研究し、専門家の話を聞き、昔の文書を引っくり返し、今、やっと目の前にある宝物に気付き始めたのです。」
 そう話すのは、村杉温泉組合長で、「長生館」代表取締役専務の荒木善紀氏。村杉温泉では旅館事業者のみならず、商店、飲食、農業従事者等、一般住民も含めた温泉組合全体で温泉を大切にしていこうという意識が高まっている。
 温泉は無色透明、無味無臭であるから一見、特徴の無い温泉にも見える。しかし、放射能泉は日本の温泉の中では全体のわずか7.7%しかない希少な温泉。
「1号井のところにあるお賽銭箱に入れた投げ線はしばらく放置しておくと10円玉に5円玉の様な穴が空いたり、1円玉が溶けてしまうほどの威力です。」
 と「川上屋旅館」の川上博治氏は言う。共産制でもなく、弱アルカリ性の温泉で小銭が溶けるのは泉質特有の現象だろうか。
 放射能泉は鳥取県の三朝温泉や山梨県の増富温泉、新潟県の栃尾又温泉などが有名だが、「万病の湯」「子宝の湯」「痛風の湯」として知られ、効能が高い泉質である。温泉中に含有されるラドンは着たいとして存在し、湧出後は空気中に逃げ出すため、吸入による効果が大きいと言われている。
 村杉温泉には3本の源泉があり、旅館などに供給している薬師の湯3号井は毎分483ℓの湧出量でラドン含有量は204.7マッヘ。まれにみる奇跡的な数値のラドンを含有している。
 放射能泉は、微量の放射能が人間の細胞を活性化させ、自然治癒力を高める「ホルミシス効果」で免疫力がアップすると言われ、近年注目を集めている。

●ラジウム泉で注目度アップ

 そのような温泉を持つ村杉温泉にとって、07年は転機の年だった。06年12月、住民や観光客が無料で利用できる「薬師の湯」をつくったのをきっかけとして、県内外から数多くのマスコミが取材に訪れた。ラジウム含有量の多い村杉温泉を、「玉川温泉を凌駕する脅威の泉質」「ラドンの湯で“医者いらず”」「ラジウム泉が自然治癒力アップ」などとスポーツ紙などが取り上げたのをきっかけに、村杉温泉の名前が知れ渡り、お客の数も倍増した。
 温泉街の中心に位置する公共浴場「薬師の湯」の統計によると、06年は6万5000人だった来場者が、07年には1.5倍の9万8000人に増加した。しかし、増えたのは日帰り客で、旅館の入込みは微減。「注目されているのをきっかけとして、この温泉地の良さをもっと知ってもらい、滞在型の温泉地に変えていきたい」(荒木さん)というのが、旅館事業者に共通する思いである。
 荒木さんが放射能泉を研究し始めたのは今から10年ほど前になるが、地域も巻き込んで勉強会や温泉地視察をスタートしたのは05年のこと。
「大正時代にはすでに効能が認められていたにも関わらず、ラジウム泉としてのPRはおろか、どういった温泉かすら知らなかった」(荒木さん)。ここ7〜8年の間に2軒の旅館が廃業したのを機に地域全体で勉強していこうという機運が高まり、勉強会の開催となった。

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■掲載媒体名:ホテル旅館
■発行年月日:2008年6月
■タイトル :ウワサの地域のヒットメーカー
■発行社  :柴田書店

【メディア関係者の方々へ】
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