長生館に冷足所誕生

すこし時期外れになりましたが、天然の伏流水を使った、
足湯ならぬ、足を冷やす冷足所がプチオープン、手作りのわりには、
なかなか上出来、村杉ラジウム石も底に敷いてますので、お客様の評判も
上々です。(またまた室長、手作りです)

御風呂に入った後のほてった足をクールダウン、五頭の恵み天然水使用
温泉と同じラドンが豊富な貴重な湧水を利用してますので年間かわりなく
ほぼ14℃をキープ、自然の中で森林浴しながらのんびり秋の夜長のひと遊び?
少しの時間でひ〜んやり

足水BAR

館内情報 : comments (0) : trackbacks (0)

長生館の謎その4 長生館に住む鬼とは?

長生館の館内では、フロント、御庭、貸切露天風呂などいたるところでかわいらしい鬼の置物が置いてあります。この鬼にはいったいどんな意味があるのでしょうか?
今回はこの鬼について徹底検証してみたいと思います。
鬼瓦1
鬼瓦2鬼瓦3

この鬼をよーく見ますと鉄色の鈍い金属光沢のある焼き物である事が判ります。実はこの鬼さん達は阿賀野市安田町の特産品である安田瓦でできているんです。
安田瓦は江戸天保年間から発祥されたという伝統ある瓦で、県外産瓦より吸水率は1/3、強度は約2倍の数値を誇る雪国の厳しい環境にも負けない素晴らしい瓦です。しかし鬼と瓦、いったいどんなつながりがあるのでしょうか?
皆様は鬼瓦というものを御存知でしょうか?寺院などの和式建築物の棟の端についている鬼の顔のついたちょっと怖い大きめの瓦のことですよね。魔よけの意味があるそうです。この鬼瓦をヒントに作られたのが上の写真の鬼さん達なのです。これらはすべて村秀鬼瓦工房の村山茂さんの作品でみな手作業で作られています。村山さんは手作業でしか作れない、神社仏閣の200kg以上の鬼瓦を本業としながらも、このようなかわいらしい鬼の置物も作られています。
小さな鬼たちは災いから長生館を守ってくれていたんですね。
ちなみに皆柔和な表情をしているのは「鬼瓦」→「鬼が笑う」の洒落らしいです(笑)

以上長生館の謎第4回でした。次回をお楽しみに!!



ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキング【ブログの殿堂】BS blog Ranking

館内情報 : comments (0) : trackbacks (0)

国道を彩るコスモスの花

国道49号線沿い約1Kmにわたってコスモスの花がドライバーの目を楽しませています。コスモスは阿賀野市のシンボルフラワーであり地元団体「コスモスロードを育てる会」の皆さんが心をこめて手入れをしております。
コスモスロード

村杉温泉内の情報発信館うららの森もなかなか綺麗ですが、国道49号線、阿賀野川に架かる新横雲橋前水原側やはり一番です?
コスモスロードの地図はコチラ

花に見とれて、わき見運転にならない様にご注意くださいませ。


ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキング【ブログの殿堂】BS blog Ranking

観光案内 : comments (0) : trackbacks (1)

姜建華・神田将スペシャルディナーショー

昨日17日に長生館の楽しいディナーショーがありました。
出演は二胡奏者の姜建華(ジャン・ジェンホワ)さんとエレクトーン奏者の神田将(かんだ・ゆき)さんです。
私は生で二胡を聞くのは初めてでしたが、愁いを帯び、しかし力強い音色がとっても素敵でした。エレクトーンとの共演だったのですが、伝統楽器と近代楽器の奏でる旋律が不思議にマッチして心地の良いハーモニーを産み出していました。姜さん神田さん、そしてお越しいただいた皆様、この場を借りて有難うございました。
ディナーショー1ディナーショー2
↑↑クリックで拡大致します。



ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキング【ブログの殿堂】BS blog Ranking

館内イベント : comments (0) : trackbacks (0)

2007.09.21【毎日新聞】〜健康をテーマにした温泉地づくり〜

2007

【本文】
福島県境・五頭連峰の爽やかな自然に恵まれた山懐にいだかれた新潟県阿賀野市の「五頭温泉郷」。村杉、出湯、今板の3温泉地に13の旅館が散在する。日本トップ級のラジウム含有量と有機食材を使った「低カロリー・安心料理」を提供する「健康増進温泉」が、インターネットなどで探り当てた首都圏の若い女性の間で人気を高めている。秋の紅葉シーズンを迎え、この「隠れた温泉卿」を放っておく手はない。

●心と体を癒す
3温泉地で最も旅館数の多いのが村杉温泉。太く真っ直ぐに伸びた杉やカラマツの大木が670年余の歴史の古さを感じさせる。その村杉温泉で最大の旅館が明治元年(1867)創業の老舗「風雅の宿 長生館」。五頭温泉郷旅館組合の役員や村杉温泉組合長を務める同館の荒木善紀代表取締役専務は最近、客足が増えてきた理由について「心や体をやさしく癒してくれるラジウム放射能泉が多量に含まれている国宝級泉質の効能が認められてきたようです。そのラジウムの発生源といわれる地元の貴重な天然石を使用して新設した足湯も好評です。それと当地自慢の有機野菜を食材とした料理を提供しているからでしょうか」と、「健康」をテーマにした温泉観光地作りの効果が徐々に現れてきたことを熱っぽく話す。
同館自慢の「竹籠料理」も有機栽培の「健康野菜」を用いている。腕を振るう料理長の小林秀司さんは全国的に知られる新潟市の老舗料亭「鍋茶屋」や、日本料理「つきぢ田村」(東京)で修行を積んだベテランだ。

●温泉の歴史
村杉温泉は、建武2年(1335)南朝の臣で足利家の武将・荒木正高が戦乱を逃れてここにたどり着き、薬師如来のお告げで温泉を発見したと言い伝えられている。そして大正3年に新潟大学薬学士・中山蘭教授が温泉分析の結果、日本有数の「ラジウム泉」であることが分かったという。
昔は「新潟市の奥座敷」として脚光を浴び、均衡文磨、相馬御風、野口雨情ら多くの政治家や文人・墨人らでにぎわったことが、長生館に残る書や手紙などで裏付けられている。昭和もバブル期の50年代をはさんで活況を呈し、ピーク時は60人を超える芸妓をかかえたこともある。

●温泉の効能
ラジウム泉(単純放射能泉)の効能は、リュウマチ、神経痛、婦人病などで、村杉温泉は昔から「子宝の湯」「痛風の湯」「万病の湯」として親しまれてきた。そのラジウム温泉の主要因となるラドンの含有量が多いことで知られるのが秋田県の玉川温泉だが、荒木専務によると、村杉温泉のラドン含有量は204.7マッヘ(マッヘは温泉水1リットル中の含有量)で、玉川(インターネット調べ0.76マッヘ)の200倍以上もある。
こうした泉質の温泉を長生館ではふんだんに活用している。室内の大浴場のほか、「鎮守の森の隠れ湯」として3つの茶室風貸切露天風呂を構成。越後随一を誇る約4000坪(1万3千200屐砲梁臘躅爐砲話暴露天風呂もある。豪華な離れ「五頭緑水庵」を囲む大庭園の紅葉はこれからが本番。300本の手づくり竹灯篭に777本の火が灯り、幻想的な雰囲気を醸し出す恒例イベントは、夏場の点灯が終わったが、冬場の淡雪の中での点灯がまた素晴らしい。
「『雪見の露天風呂』が都会の若い女性に人気なんです」と荒木専務。

●周辺の見所
温泉郷を取り巻く観光資源も豊富だ。俳句や短歌、川柳などの石碑が並ぶ五頭版・奥の細道「やまびこ通り」もその一つ。「全国森林浴の森百選」に選ばれた(昭和61年)緑豊かな「新潟県民の森」中腹を縫うように走る約4キロの林道に250余りの歌碑・句碑が点在している。
相馬御風、高野素十ら歌人、俳人にまじって新潟市出身の人気漫画家・水島新司や、「越山」の雅号で気軽に揮毫することで知られた田中角栄・元首相の歌碑「末ついに 海となるべき山水も しばし木の葉の くぐるなり」も。出湯温泉の五頭登山口から分かれて林道を散策しながら石碑を鑑賞して進むと終点が村杉温泉だ(車は出湯方向から一方通行)。
もう一つは「食と緑の交流」拠点施設「うららの森」。観光案内や地域の物産品を販売する「情報発信館」、竹細工や陶芸などの特産品作りを体験する「体験学習館」、朝とりの新鮮な野菜や果物が並ぶ「ゆうきふれあい即売所」(開店日は毎週水・土・日・祝日)の3つから成る。
中越沖地震の風評被害をこうむり、新潟県内の温泉観光地は客足が激減している。ここ五頭温泉郷は震源地から遠く離れているが他の地区同様に風評被害をかなり受けている。この秋、冬は「健康増進」抜群のラジウム温泉の素晴らしさと、自然環境に恵まれた五頭温泉郷を尋ねてみよう。

***********************************

■掲載媒体名:毎日新聞
■発行年月日:2007年9月21日
■タイトル :健康をテーマにした温泉地づくり
■発行社  :毎日新聞社

【メディア関係者の方々へ】
私ども、長生館では「日本有数のラジウム泉」、「医者いらずの宿」などこれまでにも
数々のメディアや雑誌等に取り上げていただき、関係各位には厚く御礼申し上げます。
私ども長生館を必要としておられるお客様に情報が届くことを切に願っております。

当館を取材したい、取り上げたいというメディア・報道関係者の方は、
「お問い合わせフォーム」(http://www.chouseikan.co.jp/other/contact.htm)
よりお問い合わせくださいませ。
(もちろんお電話でも大歓迎でございます TEL:0250-66-2111)

皆様との出会いを楽しみにしております。

***********************************

★メディア掲載★ : comments (0) : trackbacks (0)

2007.09.12【東京新聞】大自然と歴史に癒やされ

■ラドン量最高レベルの名湯

2007.09.12【東京新聞】

●本文
 =中略=
 翌日は、長野新幹線、上越新幹線を乗り継いで新潟の五頭温泉郷に向かう。訪れたかったのは、秋田・玉川温泉を超えるラジウム温泉として注目を集めている阿賀野市(旧笹神村)の村杉温泉だ。
 村杉温泉は約六百七十年前の開湯。昔から「万病の湯」「子宝の湯」として知られてきたのは、付近の岩盤に含まれるラジウムのせいらしい。ラジウムは分解して空中や温泉水に溶け込み、ラドンになる。このラドン含有量が専門家による調査で、204.7マッヘ(2766ベクレル)。全国でも最高レベルの数値だという。
 今春、五頭温泉郷で講演した免疫学の権威、安保徹新潟大大学院教授も「ラジウム泉には、微量放射線が細胞を活性化し自然治癒力を高める『ホルミシス効果』がある」と太鼓判を押した。
 七軒ある温泉旅館の一つで、明治元年創業の老舗「風雅の宿 長生館」の庭園露天風呂は、数十個の巨大岩石に取り囲まれ、湯舟の底にも岩が敷き詰められている。湯は無色透明、無味無臭。はじめはややぬるめに感じたが、少したつとどんどん汗が出てきた。宿の敷地は約六千坪。周りがすっぽり緑に包まれていることに安心感がある。
 主人の荒木善紀さん(45)は「口コミで全国に評判が広がったおかげで、地震の影響もなんとか乗り切れそうです」と言う。地震とは、二度も続いた新潟県中越地震、中越沖地震。幸い旧笹神村一帯は実際の被害はまったくなかったのだが、観光地に付きものの「風評被害」には苦しんだ。
 翌朝は、地元でも評判という地区内の川上とうふ店に駆けつけ、豆乳とできたてのとうふを味わう。
 おいし〜い空気と水、有機栽培の新鮮な食べ物、それに、効能あらたかな温泉。体にいいと実感したのは確かだが、それだけじゃない。心にも効いた。

***********************************

■掲載媒体名:東京新聞
■発行年月日:2007年9月12日
■タイトル :大自然と歴史に癒やされ
■発行社  :東京新聞

【メディア関係者の方々へ】
私ども、長生館では「日本有数のラジウム泉」、「医者いらずの宿」などこれまでにも
数々のメディアや雑誌等に取り上げていただき、関係各位には厚く御礼申し上げます。
私ども長生館を必要としておられるお客様に情報が届くことを切に願っております。

当館を取材したい、取り上げたいというメディア・報道関係者の方は、
「お問い合わせフォーム」(http://www.chouseikan.co.jp/other/contact.htm)
よりお問い合わせくださいませ。
(もちろんお電話でも大歓迎でございます TEL:0250-66-2111)

皆様との出会いを楽しみにしております。

***********************************

★メディア掲載★ : comments (0) : trackbacks (2)

新米(コシヒカリ)もうすぐ食べれます

稲刈り2村杉温泉今日は雨、昨日契約農家の星野さんの田んぼの前を通ったら、今か今かと待っていた稲刈り、始まりました
幸いここいら変は大風にも大雨にもならず、今年の出来もいいよ!といってました、なかなかかっこいいコンバインに乗り、せっせせっせと青空の下がんばってました。早くおいしい新米がとどきますように。(もうしばらく、お待ちください)稲刈り3

周辺イベント等 : comments (2) : trackbacks (1)

2007.09.07【ザ・ファミリー】〜自然治癒力を促す 里山のラジウム泉〜

2007.09【ザ・ファミリー】

【本文】
日本海に注ぐ大河、阿賀野川。流域近くに弘法大師ゆかりの五頭山(913メートル)がそびえ、麗に出湯、今坂、村杉の3つの湯どころが点在する五頭温泉郷がある。今回は効能が高くて評判の、村杉温泉を訪ねてみた。 (旅行ジャーナリスト・沓掛 博光)
交通至便な里山名湯「村杉温泉」
 村杉温泉は、わが国でも有数のラジウム濃度の高い単純放射能泉(ラジウム泉)で、旅館は8軒。温泉街に足湯を含めて3つの共同湯があり、宿泊客や日帰り客の利用が多い。
温泉の開湯は約670年前と古く、足利家の武将、荒木正高がこの地に逃れ、薬師如来のお告げで湯を発見したと伝えられている。五頭温泉卿の中でも、磐越自動車道の安田ICに近く、新潟市内から車で約30分の所にある。いわば新潟市の奥座敷ともいえる。しかし、周囲の自然は五頭山をはじめとして緑豊かで、のどかな里山の風景が広がる。これに加えて、効能の高いラジウム泉がわいているので、今年、利用者は急増している。
宿泊した宿は、「風雅の宿 長生館」といい、相馬仰風、野口雨情らの文人が愛した宿としても知られる。
同館の荒木義紀専務は、「以前は新潟県内のお客様が多かったのですが、最近は東京、埼玉など、首都圏の方が増えましたね。やはり健康ブームということでしょうか」と、語る。
その、体に良いというラジウムの量は、源泉の薬師の湯1号井198.9×10-10乗 キューリー、54.7マッハへ。平成13年度に湧出した薬師の湯3号井は744.2×10-10乗 キューリー、204.72マッハで、毎分483リットルと大量に湧出。その湧出口は、まるで蛇口を大きく開けた水道のように、勢いよく流れ出ていた。ここから各宿や共同湯に分湯される。
この成分量を、他の温泉地と比較してみると、長生館の資料では、秋田県の玉川温泉で2.76×10-10乗 キューリー、鳥取県の三朝温泉が100×10-10乗 キューリーとあり、村杉温泉がいかに高濃度であるかがわかる。
「ラドンは温泉ばかりでなく、村杉温泉一帯の空気中にも含まれていますから、例えば宿の庭を散歩するだけでも効果はあるのです」と荒木さん。ラドンを吸収することで、人間本来が持っている自然治癒力を刺激、活性化し、血行が良くなることで、体全体がリフレッシュできるという。特に高血圧症、皮膚病、婦人病、関節のこわばり、疲労回復などに効果が高いといわれる。
自然治癒力を促す里山ラジウム泉
自然の治癒力!?肩コリが楽に
長生館には、大浴場に続いて大きな岩を組んだ大露天風呂や、3種類の貸切風呂(45分、2500円)があり、それぞれに自慢の湯が注がれている。
早速、大浴場と露天風呂に入ってみると、肌にやわらかい湯が気持ちいい。入っているときは感じられなかったが、出てしばらくすると全身から汗が噴出し、浴衣の着替えをお願いしたほどだった。
「冬でも汗が出る、と皆さんおっしゃいますね。入浴後しばらくゴロンとして、体を休めるほうが良いでしょう」と、荒木専務。知らず知らずのうちに自然治癒力が働いたのだろう。疲れが取れ、体が軽くなったようである。肩コリや腰の張りも和らいだようだ。
宿から歩いて2〜3分の共同湯をのぞいてみると、露天風呂(300円)、内風呂の薬師の湯(250円)薬師の足湯(無料)と3種類あり、平日だというのに多くの人が利用していた。
薬師の湯のそばにある旅館あらせいのご主人に伺うと、「この湯に入って関節の痛みが取れた、手術の後のリハビリで入浴すると回復が早いなど、皆さんから、健康を取り戻せたと喜んでいただいています」と、体験をまとめたレポート集を見せてくれた。近隣の方が多かったが、1ヶ月、2ヶ月と滞在、または通って、自らの体が持つ治癒力を高めているようだ。
長生館の夕食には、五頭山麓の山菜や日本海の幸などが並んだ。目を引いたのは宿オリジナルの、牛乳を使った豆腐とデザートのやすだヨーグルト、果物を和えた一品だった。ゴマ豆腐にも似て、こってりとしていながら舌に残らぬ淡白さを備えた牛乳豆腐は、宿のおもてなしの心遣いが伝わる味わいであった。
翌日は五頭山麓に、故・田中角栄氏など新潟県ゆかりの著名人の歌碑や句碑が立つやまびこ通りを巡ってから、阿賀野川ラインの船下りを楽しんだ。13キロを約50分かけて下るもので、涼しい川風に吹かれながら、時に急流を、時に淵をゆっくり下っていく。川沿いの山の緑が目に優しい、さわやかな船下りであった。

***********************************

■掲載媒体名:ザ・ファミリー
■発行年月日:2007年9月7日
■タイトル :自然治癒力を促す里山のラジウム泉
■発行社  :株式会社ファミリー

【メディア関係者の方々へ】
私ども、長生館では「日本有数のラジウム泉」、「医者いらずの宿」などこれまでにも
数々のメディアや雑誌等に取り上げていただき、関係各位には厚く御礼申し上げます。
私ども長生館を必要としておられるお客様に情報が届くことを切に願っております。

当館を取材したい、取り上げたいというメディア・報道関係者の方は、
「お問い合わせフォーム」(http://www.chouseikan.co.jp/other/contact.htm)
よりお問い合わせくださいませ。
(もちろんお電話でも大歓迎でございます TEL:0250-66-2111)

皆様との出会いを楽しみにしております。

***********************************

★メディア掲載★ : comments (0) : trackbacks (0)

二胡ってどんな楽器ですか

今年のディナーショーでは二胡奏者の姜建華さんをお呼びしますが、日本人にはあまり馴染みのないこの二胡とはどんな楽器なのでしょうか?今回は二胡について皆様に簡単ではございますがご紹介させて頂きます。

二胡二胡(にこ、中国語ではあるふー)は堅い木の胴にニシキヘビの皮が張ってあり、二本の弦の間を馬の尻尾の毛を張った竹製の弓で擦って演奏します。「胡」という文字は、中国では「北方の異民族」または「西方の異民族」を指す言葉だそうで原型楽器は唐代〜宋代にシルクロードを通って伝わったとされています。
その後改良を重ねられ、現在普及している形は、1950年代から80年代ごろに出来上がったものだそうです。
日本においてはこの楽器を胡弓と呼ぶ場合がありますが、中国の二胡と日本の胡弓には直接のつながりがなく、実はまったく別の楽器なんだそうです。
日本では近年、姜さんをはじめ女子十二楽坊さんやチェン・ミンさんなどの演奏者が高く評価され、とても注目されています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長生館ディナーショーは9月17日(月)です。皆様の参加お待ちしております
パンフレットのダウンロードはコチラよりどうぞ。
御質問等ございましたら、お電話、メール、コメント欄などでお気軽にお尋ねくださいませ。




ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキング【ブログの殿堂】BS blog Ranking

館内イベント : comments (0) : trackbacks (3)
1/1
<< 長月 2007 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
過去の記事
プロフィール
Other