小千谷縮展開催中!

本日より7月上旬まで、長生館2階多目的スペース『時遊空間 風の庭』にて小千谷縮展を開催致します!

毎年好評を頂き、今年で3年目となる展示・販売会です♪

国指定重要無形文化財・ユネスコ無形文化遺産の「小千谷縮」。
絹と麻を素材とした伝統織物にこだわり、現代空間におけるジャパンモダニズムをコンセプトにした小千谷縮の人気ブランド布ギャラリー様の作品を展示販売しております。
長生館小千谷縮

【期間】25年4月26日(金)〜23年7月上旬頃まで

【時間】 AM9:00〜PМ6:00

【場所】 長生館2F【時遊空間 風の庭】にて入場無料


小千谷縮で作った可愛らしい春の新作を多数そろえております。
ご宿泊、お日帰り、入浴利用など当館をご利用の際は、是非お立ち寄り下さいませ☆
23年小千谷縮3  DSC_0591.jpg  23年小千谷縮6

【小千谷縮】
江戸時代初期、播州明石から来たといわれている堀次郎将俊が、それまでの越後麻布に改良を加えて完成したのが小千谷縮です。しぼのある独特の風合いで高い評価を得、昭和30年(西暦1955年)、国の重要無形文化財に指定されています。その技法を生かして織り始めたという小千谷紬も、昭和50年(西暦1975年)に伝統的工芸品に指定されています。
小千谷縮の材料は苧麻(ちょま)という上質の麻です。これを細かく砕いてつなぎ合わせ、一本の長い糸を作ります。
準備された経糸(たていと)に、模様付けされた緯糸(よこいと)一本一本柄を合わせながら丹念に織ります。一尺織るのに900回も手を動かすといいます。
織り上げられた反物は、地を白くするために雪の上でさらされ、完成します。この雪さらしは、小千谷に春を呼ぶ風物詩です。

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