旅の手帖2012年1月号に長生館が掲載されました。

交通新聞社様発行の旅の手帖2012年1月号にて長生館が紹介されました。
以下記事より抜粋です。

旅の手帖2012年1月号 旅の手帖2012年2月号

入ってよし 飲んでよし 吸ってよしの越後の名湯
風雅の宿 長生館

ピリピリと冷えた足の指先に刺激を感じた。
次の瞬間、くるぶしから指先へ徐々に温かさが伝わっていく。流れている。
自分でも血行が活発になったのが実感できた。
ここは「風雅の宿 長生館」の庭園大露天風呂。
源泉100%かけ流しの湯へ体を沈めた時の出来事だ。

「村杉温泉のラジウム泉は、古くから万病の湯として知られ、有名な温泉研究者が国宝と賞賛した程です。当館の効果的な入浴方法として、温冷交互浴をおすすめしています。まずコップ1杯ほどの冷水を飲み、内湯で体を温めたら露天風呂へ。冷泉源泉浴と温浴を交互に行うと、徐々に体がポカポカし、疲労回復に大きな効果があるといわれています」
そう教えてくれたのは入浴指導員の熊倉江利子さん。
同館には入浴指導員8人、温泉ソムリエ5人(兼任含む)が在籍し、温泉のうんちくや入浴方法を聞いたり、滞在プログラムの相談をしたりすることができる。

温泉に浸かる、飲むに加えてラジウム泉は、温泉から空気中に放出されらラドン(ガス成分)を体内に取り込めるのもいい。
また、村杉温泉の地下にはラジウム地層が広がり、そこから大気中にラドンが漂うので、同館の4,000坪の日本庭園を散策するだけでラドン浴の効果が得られる。こうして体内に取り込まれた成分は、人間本来の自然治癒力を活性化させるため、免疫力が上がり、健康増進につながるという。
こうした働きはホルミシス効果といい、医学界でも注目されている。

夕食は地元農家の有機野菜をはじめ、選りすぐりの食材を使った月替わりの会席料理。すっかり満腹になると思わずあくびが出た。
「普段は寝付きが悪いのに良く眠れたと話されるお客様が多いです」とは専務の荒木善紀さん。なるほど、その晩は朝までぐっすり。目覚めると全身に力が漲っていた。今日はどこへ行こう。まずは朝風呂だ。




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