
『世界一受けたい授業』への出演でお馴染み、アンチエイジングの草分け的存在であり第一人者の白澤卓二教授(順天堂大学 大学院医学研究科 加齢制御医学講座)にプロデュースして頂いたアンチエイジング健康増進プログラムを長生館にて6月30日〜7月1日にかけて開催致しました。
講師には白澤教授はもちろん、プロスキーヤーで登山家、2度のオリンピックに出場もした三浦豪太氏、トータルフィットネスコーディネーター・健康大使の中尾和子氏を迎えて楽しく健康作りのお手伝い。アンチエイジングコンサートではピアノ奏者の茂木さやか氏とフルート奏者の大塚相氏が癒しの旋律を皆様にお届け致しました。
参加者の皆様には、各種アクティビティや、講義を通して、アンチエイジングへの理解を深めるとともに、白澤教授と当館調理長が工夫を凝らして創作したお料理に舌鼓を打ち、日本有数のラジウム温泉で身体の中と外からアンチエイジングを実践していただきました!
≪概要≫
アンチエイジングin新潟学校「自然・食・温泉の遊学」
〜ずっと若々しく生きるために充実の3日間〜
【日程】2010年6月30日(水)〜7月2日(金) 2泊3日
【集合】新潟駅南口タクシー乗り場 12:30


アンチエイジングin新潟学校の集合場所は新潟駅南口。バスに乗って、一路、村杉温泉長生館まで移動しました。

約1時間の道のりで、村杉温泉長生館に到着。現地集合のお客様もいらっしゃいました。


入校式の後は、希望者を募り、免疫機能を調べるための採血が行われました。
また、講座の期間中は歩数計のような形状をした「ライフコーダー」を使用して、体の変化を記録します。最終日に改めて採血をして、どのくらいのアンチエイジング効果・若返り効果があったかを、データとして収集します。

1日目最初のプログラムは中尾和子のアンチエイジングワークショップ「10才若返るボールエクササイズ」〜あなたの姿勢と立ち居振る舞いが変わる!〜でした!!
加齢を制御する重要な要素の一つに「運動」が有ります。
椅子に座ったオフィスワークが多くなった現代人の生活で最も必要とされていることは、「日常生活」の中で、エネルギーを消費することです。日常生活の活動量を上げることにより、糖尿病やメタボリックシンドロームの患者様の多くが、経口糖尿病薬の量が減ったり降圧剤を服用しなくても血圧が正常になっています。
今回の講習では中尾先生がボディービルダーの長い経験により生みだした『治療』と『運動』を融合させたJSAスモールGボールエクササイズを皆様に学んで頂きました。



第一日目の全プログラムが終了致しました。
ロビーでご歓談される方、お風呂へ入りに行く方、お部屋へ戻る方など、翌朝までご自由にお過ごし頂きました。